WEBライティング専門の記事作成代行【静岡No.1!】

記事作成の株式会社エストリンクス

静岡県静岡市の株式会社エストリンクスです。

数ある記事作成代行サービスの中から、

弊社WEBサイトをご覧いただきありがとうございます。

 

創業4年で感じたクライアント様の悩み

 

弊社は代表の安藤悟がWEBライターをする傍ら、

SEO対策用の記事作成サービスとして2012年9月に創業しました。

 

おかげさまで事業は続けられており、

現在はコンテンツマーケティング専門のWEB編集プロダクションとして、

9名の社員と130名の提携ライターが在籍しています。

 

4年間で100社以上のクライアント様とお取引しましたが、

最近、多くの方から記事作成について共通する悩みを伺います。

 

クライアントの悩みは発注方法と修正・再作成

 

多くのお客様に共通する悩みとは、

「よい記事を作ってほしいがどう発注したらいいかわからない」という発注方法の疑問です。

その結果、発注スケジュールが遅れてしまい、

記事の修正や再作成が増えていると言います。

 

パンダアップデートやペンギンアップデート以前のSEO対策をするなら、

対策したいキーワードだけ伝えれば満足いく記事が発注できたのだと思います。

しかし、今は一時期流行したワードサラダの文章やKWライティングは通用しません。

Googleからペナルティを受け、検索結果のランク外になってしまいます。

 

Googleの検索エンジンが求めるのは、オリジナリティがあり、読まれる文章です。

SEO対策のために記事を作成するというよりも、

読者視点で記事を書くことが必要だといえます。

 

だから、今のGoogleで結果を出すために大量発注をしようとすると、

記事作成サービスへの発注依頼が難しくなるのです。

 

実際、どのようなトラブルが起きているのでしょうか・・・?

 

 

大量発注時の修正や再作成トラブル

 

一般的には、WEBサイト内のコンテンツを増やすことは検索順位によい影響を与えることが多いです。

だから、Googleの検索エンジンを見る限り積極的な記事作成は正しいと思います。

 

市場全体を見渡しても、大型案件の発注依頼が増えているようです。

記事作成サービスへ大量発注したのに記事の品質に満足できず、修正や再作成になってしまうことは多いと聞きます。

 

1,000記事単位の発注をしたのに誤った仕様の記事が上がってしまった場合、

修正や再作成に追われるクライアント様の損失は甚大です。

さらに、WEBメディア運営のスケジュールやSEO対策の期間など、大きな悪影響の発生が考えられます。

 

弊社へお問い合わせいただく案件についてお話を伺うと、

品質に満足できずに再発注依頼を受け、

納期を迫られているというケースも少なくありません。

 

なぜ、満足いく記事作成ができないのでしょうか?

 

記事をご発注いただくクライアント様の思い描くイメージ?

ライターの文章力や記事構成力の低さ?

 

弊社では、クライアント様の発注要件やライターへの発注を繰り返すうち、

ある原因のせいで記事品質が上がらないことに気が付きました。

 

 

記事作成の品質を左右するのは翻訳家の存在

 

弊社は、クライアント様の発注方法、ライターのスキル、

どちらも記事品質が悪くなってしまう原因ではないと考えています。

 

高品質な記事作成に必要なのは翻訳家です。

 

クライアント様が思い描くコンテンツをライターに伝えることは簡単ではありません。

ライターと直接コミュニケーションを取っても満足できる記事作成ができないことも多いはずです。

私の経験上、話を聞いたライター側も明確なイメージを持つのは難しいのだと思います。

 

クライアント様が頭の中にあるイメージを誰かに伝えること。

クライアント様が思い描いたイメージをライターが受け取ること。

どちらも簡単なことではないので、

誰かがクライアント様の想いを翻訳する必要があります。

 

 

専門家の苦労とライターの悩み

 

IT業・広告業に務めるクライアント様は

広告業界の専門家であることから、

非常に高いレベルの発注要件をしてくださっていると感じます。

 

ただし、申し上げにくいお話ですが、

多くのライターからすると、

SEO対策やコンテンツマーケティングという言葉はピンときません。

キーワードの話ひとつとっても、難しく聞こえることも事実です。

 

例えば、私たちは英語教育を受けて育ちましたが、

突然、街で外国人から英語で話しかけられても対応できません。

 

それくらい、ライターにとってなじみづらい発注依頼が多い状況です。

 

ライター側の不勉強だと考える人もいるかもしれません。

 

しかし、ライターは文章を書くことは好きでも、

インターネットの仕組みや広告そのものには強くない人がいることも事実です。

 

また、弊社内に限った話かもしれませんが、副業でWEBライターをする人も増えてきました。

彼らから話を聞くと、「文章を書いてみたい」という理由がしばしば見受けられます。

本業をやりながら、文章が好きという理由で選んだ在宅ワークなので、

「WEBライティングを本気で勉強してくれ」と言っても何も始まらないと感じました。

ただし、文章は上達したいという気持ちが強い人が多いように感じます。

 

 

クライアント様は専門家ゆえに高いレベルの発注をしています。

ライターはよい文章を楽しく書き、レベルアップしたいという状況です。

 

だから、双方のギャップを埋め、

どちらも満足できるような発注に変えるのは私たちしかいません。

言い換えれば、これができると、

発注者と受注者、ライターの全員が満足する記事作成サービスになれると感じました。

 

そこで、弊社ではクライアント様とライターの架け橋となる翻訳家を目指すことにしたわけです。

 

 

9名の社員が記事の品質向上を研究

 

弊社では、記事作成におけるクライアント様とライターの翻訳業を徹底しようと思い、

2014年から仕様のかみ砕きや発注方法を考えることにしました。

2016年1月より内勤営業スタッフと、

案件およびライターへのディレクション担当者を完全に分業し、

両者が案件の詳細を共有する方式が一番よいと感じ、

現在に至るまで分業制を続けています。

 

現在、9名の社員がひとつの案件に対する理解を深め、

いただいたキーワードや仕様をもとに、

弊社独自のフォーマットに落とし込んでいます。

そして、クライアント様の仕様やご希望に沿った記事が納品できるように努めることにしました。

 

弊社の社員はSEO対策の基本的な仕組みはもちろん、

WEBライティングやコンテンツマーケティングの流行について学び、

お互いに教え合いながら、翻訳家として「記事の品質向上」を目指しています。

 

仲介する記事作成サービスに

クライアント様の想いを翻訳してライターに伝えるという考え方がないと、

イメージ通りの記事はできません。

 

翻訳家の立場で記事品質の向上を目指しているから、

4年間、会社を続けることができたのだと思います。

 

さて、記事作成の発注に関する課題は解決したかもしれませんが、

手間暇掛けて案件を受注しているように感じる人もいるはずです。

価格や生産量が気になるという方もいるでしょう。

 

 

文字単価0.6円から月間1000万文字以上の記事を作成

 

ここまでお話しした内容だけを取り上げると、

弊社の記事作成は料金が高く、

大量発注に向いていないと思うかもしれません。

 

しかし、弊社では自社で開発したWEB上の重複に関するコピーチェックも実施し、

文字単価0.6円(※案件による)からご提供できます。

 

本社を構える静岡市はいわゆる地方なので、

都心部にある記事作成サービスよりも余分なコストがかからないからです。

WEBライティング業界全体を見渡したとき、

価格条件の面では十分にご満足いただけるのではないでしょうか?

 

また、2016年8月現在、弊社には提携ライターは130名以上が在籍し、

月間1200万文字以上の記事を作成しています。

1記事1,000文字換算すると12,000記事までは対応可能です。

 

ただし、1案件あたり最短2週間程度でお見積りしています。

大規模なクラウドソーシング系の企業様と比べると、

納期の面でお時間をいただくことも多いです。

「もう少し納期を短縮できませんか? 」

と、ご相談いただくこともあります。

 

ただし、記事品質を向上させるために納期条件は譲ることができません。

 

お待たせしてしまい申し訳ありませんが、

弊社ではクライアント様が求めるコンテンツ作りのために必要な期間だと考え、納期をご提案しています。

急いで依頼した結果、記事の修正や再作成が大量に発生する事例は少なくありません。

弊社では、初めから十分な制作期間で案件を進めることで、サンプル提出やチェック時間を用意でき、

最終的にクライアント様が記事を使うまでの納期は短縮できるはずだと信じています。

 

弊社は大きい会社ではないので、

納期を譲れないと発言するのは少しだけ心配ですが、

これまでクライアント様には長い納期でも満足いただけたケースも多いです。

 

では、納期がかかる代わりに品質が上がると言う理由は何でしょうか?

 

 

一人ひとりのライターと会話するから安心かつ高品質

 

弊社に依頼した場合の納期が長くなる理由は、

弊社社員が一人ひとりのライターとメールや電話でコミュニケーションを取り、

サンプルチェックや仕様のすり合わせをするからです。

 

現在、クライアント様からのご依頼いただく内容は多岐にわたります。

コンテンツマーケティングやSEO対策用のバックリンク記事作成、メルマガやLP用の原稿、

果ては個人のお客様から社内報制作の代筆まで、さまざまなものがありました。

画一的な発注では満足のいく記事が上がることはありません。

 

弊社は一人ひとりのライターとコミュニケーションを取って、

内容の方向性や仕様を細かく確認しながら記事作成を進める方式です。

だから、時間はかかってしまいますが、

仕様に関するエラーや品質トラブルが少ないと自負しています。

 

実は、一人ひとりのライターとやりとりするメリットは他にもあります。

 

 

提携ライターと秘密保持契約を結んでいるから安心

 

近年、インターネット上では炎上トラブルが多発しています。

さらに、風評被害対策や誹謗中傷対策のために記事をアウトソーシングした企業様から、

外注化が原因で二次災害が発生するケースがあったとお話を伺いました。

 

弊社提携ライターとは業務委託契約を結び、

クライアント様からご依頼いただく案件の秘密保持を厳守します。

WEB上のプラットフォームに案件概要を掲載することもありません。

 

弊社では提携ライターの一人ひとりに細かく説明して秘密保持をお願いしているので、

案件発注後にクライアント様が困る情報が漏れてしまうリスクはありません。

 

クライアント様からすると、当たり前のことかもだと考える方もいると思いますが、

記事作成サービスへ大量発注する場合は意外と難しいことです。

 

副次的な要素ではありますが、

風評被害対策や誹謗中傷対策にも強い点は

一人ひとりのライターと直接コミュニケーションを取る記事作成サービスならではの強みだと思います。

 

さて、最後になりますが、

弊社が一人ひとりのライターとやりとりしようと思った理由についてお話しさせてください。

 

 

地方のスピードで考えるからできたサービス

 

弊社が事業を行う業界はWEB広告の世界です。

IT業界だからなのか、あるいは広告業界だからなのか、多くのクライアント様が東京にいます。

 

都内では私たちが想像するよりも速いスピードでビジネスが行われているのかもしれません。

とにかくスピーディで、品質のよいビジネスを目指すクライアント様からすると、

弊社のやり方は非効率に見えると思います。

 

しかし、私たちは静岡市の記事作成サービスです。

IT業界の速さに何とかしがみつきながら、

地方に暮らすライターに合った速さで動こうと思った結果、

今のような発注方式になりました。

 

その結果、クライアント様からはご満足いただけているケースも多いので、

今後も一人ひとりのライターに発注する姿勢を変えずに進んでいこうと考えています。

 

株式会社エストリンクスでは、

多くのクライアント様が悩む記事作成の発注方法を全力でサポートします。

お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせフォーム

miteco_logo

【お知らせ】mitecoが月1で「FM-Hi!(76.9)」にレギュラー出演決定!

ご無沙汰しております。編集部 miteco編集長の吉松です。 静岡のWEBマガジンとして弊社が運営している「m …

詳細を確認する

自社ブログ更新停止のお知らせと、一年間の総まとめ

こんにちは、営業部の白鳥です。 突然ではございますが、今回の記事をもちまして、毎週社員のローテーションでお届け …

詳細を確認する

PAKU151219070I9A0922_TP_V

【BOOOON制作後記】第3回 SNS運用編

皆さんこんにちは、営業部の白鳥です。 先日組織図が更新され、「BOOOON編集長」という肩書きを手に入れました …

詳細を確認する