会社の7割が“バンドマン” 入社半年の新入社員から見た「株式会社エストリンクス」

 

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皆さん初めまして。

エストリンクスの新入社員、ライターの吉松京介です。

 

今年の4月から入社し、早半年となりました。

3月まで大学生をしていた僕は、社会人とはこういうことか……と思いながら働いているわけですが、

どうやら友人の話を聞いていると、「うちの会社は変わっているかも」と思うことがあります。

 

■10人中7人がバンドマン

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まずはこれです。エストリンクスは現在、総勢10人(2015年)という少ない人数で頑張っています。

そのうち7人が、なんとバンドマンなんです。

社長、専務、部長、先輩など……。

ちょうど先日、7人中5人が参加したライブがありましたので、

その様子からそれぞれどんなバンドをしているのかをご紹介します。

 

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(手前右:社長、左:部長、奥:専務)

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(真ん中:先輩、右奥:僕) Photo by nemumi

 

分かりますか、皆さん下を向いていますね。つまりそういうことです。

ちなみにバンドマン以外の3名も音楽好きで、ライブハウスに社員が勢ぞろいすることがあります。

 

■「こっこ」が大好き。

 

エストリンクスが構える、静岡県を代表する銘菓「こっこ」。

手のひらサイズの可愛らしい黄色の蒸しケーキの中に、ほどよい甘さのミルククリームが入ったお菓子です。

 

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入社してからほんとに驚いたのは、出張のお土産が大体これだったこと。

とくに社長がそうで、東京出張に行ったのになぜかこっこを買ってきたことが数え切れないほどあります。

 

入ったばかりの僕は「なんで東京のお土産がこっこなんだ……?!」と思ったものですが、

社員の皆さんは「やった!こっこだ!」という反応で、どうやらエストリンクスタンダードであり、

当たり前の日常だったようです。

 

少しカルチャーショックでした。

 

ただ、ここ最近はその風潮も薄れつつありまして、お土産のバリエーションは少し豊かになりました。

僕もできるだけご当地のお土産を買ってくるように心がけています。

 

でも、ちょっとこっこが恋しくなっているのは……なぜでしょうか。

 

■採用方法の新しい形「リファラルリクルーティング」の活用

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(3分で書いた相関図)

 

リファラルリクルーティングとは、縁故採用、紹介採用などと訳される、

社内外の信頼できる人脈を頼りにした採用活動のことです。

 

自社に合った人材を見つけやすく、採用のマッチング精度が高まることから、近年国内外で注目されています。

世界最大の経済大国アメリカでは、リファラルリクルーティングによる採用が全体の7割近くに達するとか。

 

「いわゆる、コネ入社?」と思われがちですが、

採用候補者に対してある一定の基準を設けて合否を判断するために、いわゆるそれとは似て非なるものです。

 

そしてエストリンクスでは、およそ9割がリファラルリクルーティングを活用した採用です。

この方法には上記以外にも、定着率のアップ、採用コストの削減、馴染みやすいなどのメリットがあるようですが、

今の会社を考えると確かにそうだな、と思ったりします。

 

さて、ほかにもいろいろありますが、今回はこのあたりで。

 

これから定期的に更新していきますので、またよろしくお願いいたします。