社長の気まぐれで“社内ボウリング大会”が開催されました

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こんにちは、ライターの吉松京介です。

 

前回記事のラジオ体操から「カラダを動かす」は続き、“社内ボウリング大会”が開催されました。社長のきまぐれで。

 

どうやらボウリングは、とても健康的な運動のようです。たとえば、3ゲームのエネルギー消費量は約40キロカロリー。散歩に置きかえると、80分相当にもなるとか。また全身運動でありながらゲーム性が強いので、意識しないうちに長時間の運動ができてしまうといいます。

 

体重増加、体調不良に嘆くエストリンクスにはピッタリかも。

 

会場は「TOMATO BOWL(トマトボウル)」

トマトボウル外観_jpg

今回、大会の会場として利用させていただいたのは「TOMATO  BOWL(トマトボウル)」さん(以下、トマトボウル)。静岡県静岡市駿河区下川原町にある、昔ながらのボウリング場です。オープンからもう約半世紀は経っています。

トマトボウル館内_jpg

館内は全30レーンのひろびろ空間。床はもちろん、テーブル、椅子、ボール、シューズと、非常にキレイに清掃されていたのが印象的です。あと団体利用のサービスで、1人ひとりに無料ドリンクが配られました。なんて親切。

 

トマトボウルには「ファールルール」がある

スタッフさんの説明_jpg

ボウリングをはじめる前に、スタッフさんによる「ファールルール」の説明。これはボールを投げたときにレーン内へ足を踏み入れると、「ビビッ!!」というブザー音が鳴り、その投球は得点にならないという厳しいルールです。日本ボウリングルールに基づいた設定のようですが、社内に凄まじい緊張感が走った瞬間でした。

 

ちなみに本ボウリング大会でファールをしたのは、TOP画で指を突き立てて喜んでいる、メディア事業部・大城さんだけです。

 

ボウリング大会スタート

社長の投球_jpg

さて、社長の始球式からはじまった社内ボウリング大会。

専務の投球_jpg

皆さんとても楽しそうに、

山口さんの投球_jpg

投げて、投げて、

大石さんと相川さんのニコニコ_jpg

ニコニコしています。とにかく賑やかな時間。

 

ただ大会と称しながら、きちんと競うことはなかったです(?)。

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とにかく個人的にスゴいなと思ったのは、最後に社長(画面/サトル)がラッキーなターキーをみせつけたことですね。ラッキーでもスゴい。

 

また2ゲームしましたが、全体のスコアでいえば、メディア事業部部長の赤池さんがトップでした。やっぱりエラいって強いんでしょうか。

 

地域に貢献する「トマトボウル」

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じつはボウリング大会の前後、トマトボウルの支配人「山本範雄さん」にお話を伺うことができました。

 

その内容がなんとも濃い。たとえば、トマトボウルを市内の幼稚園・小学校・中学校に、教育目的で無償提供しているとか。月に1度静岡県内の企業が集まる「会社対抗戦」を開催して、ボウリングを通じた異業種交流会が行われているとか。もちろん、それぞれにきちんとした背景と理由があるんです。

 

…ということで次回コラムは、もっと掘り下げたい「トマトボウルの取り組み」についてフォーカスを当てます。

 

最後に、僕のちょっとした自慢を。なんと山本さんにボウリング場の裏側を見せていただいたんです。

ボーリング場の裏_jpg

これ、いったいなんだと思いますか?

 

続きはまた明日。掲載時刻は15時予定です。