今年は知的になりたい営業部白鳥からのご挨拶

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どうも、営業部の白鳥です!
皆様、1月も最終日ですがあけましておめでとうございます!
今年も早いものであと11カ月となりましたが、あと少しよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年はゴリラになったりランニングシャツで営業部長を引きずりまわしたりと好き勝手やっていた私ですが、今年は「知的な自分になる」という、胡散臭い自己啓発本のような目標を掲げました。

その発端は1月1日の明け方のこと。

テレビで放送された瀬戸内寂聴先生の特集番組。

そこに映る私服の寂聴先生。

楽しげに語るお姿。

Tシャツは見事に私とダダ被り……。

 

ありがたや、ありがたや……。(ちなみにユニクロのTシャツでした)

 

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なんだか勝手にシンパシーを感じた私は、「私も瀬戸内寂聴先生のように知的になりたい」と思い、上記のような目標を掲げたわけです。

そこからさらに、「知的な男を目指すなら、遊び方も知的でなければならない!」
そう考えた私は、思い立ったが吉日とばかりにその足で図書館へ赴き、「遊びは知的でなくてはならない―仕事と人生を豊かにするために 著者:日下 公人」という本を借りてみました。

今回のブログ執筆にあたって、世界一頭が良いと言われているgoogle先生に

「この本の画像ありませんか?」

とお伺いを立てたところ、

「知らんがな。ワシにばっかり頼らんとたまには自分で撮ってきたらええんちゃうの?」

と叱られてしまい、いささか面食らいましたが、この本なかなかおもしろかったです。
著者は作中で、さまざまな著名人の事例を挙げ、遊ぶことの大切さを説いています。
中でも以下の3点が、著者がキーポイントとしているように思いました。

「遊びと仕事を結び付けようとするな」
「忙しい人ほどよく遊ぶ」
「遊びだと思えば何でも遊びになる」

要点だけ抽出すると精神論みたいに見えますが、実際に中身を読むと全く印象が違います。
とにかく事例の数が多いので、活字が苦手な私でも、だれずに最後まで読み切れました。
「遊びも仕事も頑張ろう」と、モチベーションが高めの時の更なるブーストとして使えそうな本です。

さて、この本を読んだ私は、「やりたい事には積極的に取り組もう」と思い、すぐに行動に移しました。その時やりたかったこととは、商品の陳列です。

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ある日の朝、コンビニで買い物をしていた私は、スープ春雨なんかが置いてある棚を見て、ふと「この棚が家にあったら便利だな」と思いました。

その気持ちはしばらく温めていましたが、本を読んで決意した私は自宅近くのホームセンターでメタルラックを購入。
その後ドラッグストアで約8,000円分スープや缶詰を買い込み、部屋にコンビニの棚を再現させました。
それがこちらです。


ちなみにですが、この棚に置いてあるものは全て「商品」というルールなので、食べたい時は私自身も再度お金を払ってから食べています。

社内の誰一人として共感してくれる人がいなかったクレイジーなこの遊びですが、私自身は非常に満足しています。
この棚を作成してから、すでに半月以上が経過していますが、キレイに陳列された商品群を見ると、今でもニヤニヤしてしまうほどです。

これをお読みの皆様におかれましては、オフィスに1つ、コンビニの棚を作ってみてはいかがでしょうか?外に出るのが億劫という人からは、意外に喜ばれるかもしれません。

ふたを開けてみたら知的とはかけ離れていましたが、今年は「コンビニの棚再現」のような、変な遊びにいっぱい取り組んでいけたらなと思います。

私報となり大変恐縮ではございますが、今年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

私からは以上です。