キュレーション形式で社長が教える!自己顕示欲を満たす方法4つ

株式会社エストリンクス代表取締役社長の安藤です。

昨日は「勤労感謝の日」でしたが、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。

インテリ派を気取る某社員が「労働者に感謝しろ!」と言ってたので、

「勤労感謝の日は、労働者が互いに日ごろの労働に感謝し、生産を喜び合う日だよ」と、

そっと教えてあげました。

社長だからできる、笑えないブラックジョークです。

さて、昨日、Twitterで株式会社CINRAの広報などを務めるWEB編集者、塩谷舞さんがこんなツイートをしていました。

賛否両論ありそうなツイートですが、確かに塩谷さんが言うとおりかもしれません、美人ですし。

「じゃあ、自分はどうだろう?」と思いました。

そこで今回は、私が「これは!」と思う自己顕示欲を満たす方法を、話題のキュレーション形式(ただし、自社で撮影した写真または許可を得た写真)でご紹介します。

 

そもそも自己顕示欲って何?

 

まず、自己顕示欲とは何でしょうか。

はてなキーワードによると、

 

自分の存在を社会にアピールしたいという欲求。自己顕示欲の強い人は、一般的に「目立ちたがり屋」と言われる。 参照:はてなキーワード「自己顕示欲とは」

 

だそうです。

・・・そうですか。

それでは、本題である自己顕示欲を満たす方法について、自己顕示欲を全開にしながら取り上げたいと思います。

 

1.バンドをやる

image003

一番右が私です。いかにもロックバンドらしい、シュッとした感じがイカす(?)

 

恐らくメジャーな方法ですが、条件さえ揃っていればとても簡単に始められる方法です。

楽器を弾き、歌を歌い、社会に自分の存在をアピールする。

私の場合、自己顕示欲を満たすのに有効な方法でした。

海外でCDを出したり、ラジオ・雑誌に出演したり、自己顕示欲も満タンになったと思います(ありがとうございます!)。

 

デメリットは、楽器を練習したり曲を作ったりするのにお金や時間がかかることと、友達が必要なことでしょうか。

バンド経験がなく、楽器に触ったことがない状況で自己顕示欲に目覚めた場合、あまり効率的ではありません。

 

2.Twitter芸人になる

熱海城_安藤悟

miteco『2016年静岡最強エロスポットが決定!? 熱海城のCool Japanでマンゾクしてきた』より引用

あ、社長は顔芸もできるのか、芸達者だ!(?)

 

面白いことを発言したり画像で笑わせたりする人を、私はTwitter芸人と呼んでいます。

私も目指したのですが、センスがないので挫折しました。

ただ、最近10人以上から「いいね!」をもらえる投稿をしたのでご紹介します。

 

仮説ですが、Twitterはインターネット住民で、自虐ネタ好きが多いと考えられます。

自虐的であることと、マジメさとふざけた感じのバランスを工夫するのが「いいね!」を増やすポイントでしょうか。

 

この方法のデメリットは、自虐を打ち出したツイートをするために、自己顕示欲を一度へし折らなければならない点です。

自ら、自虐を受け入れるだけの器の大きさを作る必要があるかもしれません。

 

3.座禅を始める

image

かっこよかったのでフリー画像から拝借しました。

 

「おやっ?」と感じた人もいると思います。

これは、自己顕示欲を満たすのではなく、自己顕示欲自体を小さくする方法です。

本来、その大小を別にすれば自己顕示欲自体は誰にでもあります。

問題はその気持ちが抑えられないことです。

 

ちなみに、Googleをはじめ、シリコンバレーを中心にビジネスシーンでも座禅が人気だと言います。

どうやら実務スキルの向上やストレス解消が期待できるそうです。

いかにもITって感じがしますが。

 

私の場合、今さらですがWii fitをやっていて、「バランスゲーム」の一環として座禅を楽しんでいます。

最短時間の27秒でゲームオーバーになってしまうので、まだ自己顕示欲が小さくなっていないのかもしれません。

つまり、デメリットは、効果が出るまでに時間がかかる点でしょうか。

4.記事を書く

3

このコントラスト!渋くていいですよね。ね?

個人的には時間・金銭コストと、それに見合う効果という点で、自己顕示欲を満たすためのコストパフォーマンス最強な方法です。

 

趣味で文章を書き始めてからは14年、仕事で文章を書き始めてからは5年経過しました。

これだけ見ると、「お金になるまでに時間がかかっている」という印象があるかもしれません。

しかし、趣味の文章と商業文は書き方がまったく違います。

事実上、5年しかライターをやっていないと言ってもよいでしょう。

 

依頼してくれた人から「よかった」「面白かった」という言葉がもらえるのもよいです。

ダメ出しされることもありますが、それだけ「自分が見られている」という満足感も得られると思います。

評価は毎回ではありませんが、相手に聞けば教えてくれるかもしれません。

 

ちなみに、自己顕示欲を満たすという意味では、クラウドソーシングより記事作成会社に応募するのがおすすめです。

クラウドソーシングだとどうしてもタスク作業になり、依頼してくれた人の顔がわかりません。

弊社では一人ひとりのライターさんに対し、専属のスタッフがやりとりします。

自己顕示欲が満たされるかどうかわかりませんが、相手の顔がわからない不安は少ないはずです。

 

自己顕示欲を満たしたい方はご応募ください!!

今回は4つの自己顕示欲を満たす方法をご紹介しました。

一年分くらい、「自己顕示欲」という単語を使ったような気がします。

まぁ、それでも満たされないくらい自己顕示欲が強いのですが。

 

音楽、Twitter、座禅、文章と、私はどれも好きなので、それぞれの文化が盛り上がってくれたら嬉しいです。

「ライターになって自己顕示欲を満たすために記事作成会社へ応募したい!」というあなた、ご応募大歓迎です。

ぜひ、安藤までご連絡ください。

 

それでは、また次回。

21089