社内一のタイピング女王に聞いた! スムーズな記事作成を叶えるタイピング上達の道

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こんにちは、エストリンクス・プロダクション・サポート部(以下、PS部※)の大城です。
「PS部ってなに?」と思われる方も多いと思います。
簡単にお伝えすると、記事の校正やライター様とお仕事をつなぐ役割を担っています。

※PS部の詳しい内容についてはこちらからどうぞ。
http://estlinks.net/production-support/

私はメール業務を中心に、ライター様への受発注を担当しています。ライター様にとって働きやすい環境づくりに尽力する日々です。記事は社内で作成するケースもあり、記事作成の一端として、タイピングの正確性やスピードも必要とされています。

思い返せばエストリンクスに入社してから早2年……。
今でこそ、毎日メールや記事作成をしておりますが、会社に入る前はまったくといっていいほど、パソコンに縁がありませんでした。使うのはもっぱらiTunesとYouTubeくらいで、キーボードで記事を書く機会はほとんどなかったです。

入社後はe-typing(イータイピング)という無料タイピングを使って練習をしています。最低ランクはEランクからです。Aランク、Sランクとランクが上がりますが、それを上回る成績は、Godhand(神の手)やTatsujin(達人)といった称号が与えられます。私は、B+~A-を推移していますが、e-typingによると一般的なオフィスワークでは不便がないくらいのスピードだそうです。

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私もよりハイスコアを目指したいのですが、ふと、社内のみんなはどれくらいのタイピングレベルなのかが気になりました。
そこで今回、社内のみんなに協力してもらい、第1回タイピング速度番付を開催してみました!

社内一のタイピング王は誰だ…?!

〇ルール
測定方法:e-typing(腕試しレベルチェック)
提出について:見栄っ張りOK!やり直し有り!ベストスコア求ム!
ランキングについて:上位4名まで氏名を掲載。

別事業部の静岡ローカルWEBマガジン「miteco」(http://miteco.jp/)の編集部にもお願いをしたところ、一瞬で返信を返してくれるという仕事の早さ……さすがです。
(もしや、もともとタイピングが好き…?)

結果は以下の通りでした。
1位:レベルlaserBeam スコア(455)…P.S部相川さん
2位:レベルThunderスコア(338)…miteco編集長 吉松くん
3位:レベルThunderスコア(333)…専務 安藤(亜)
4位:レベルThunderスコア(331)…miteco 山口くん

5位以下:Good!…3名、A…4名。

ちなみに、Good!より上のランキングはこちら。
750~ Godhand
700~749 Jedi
650~699 Tatujin
600~649 Rocket
550~599 Meijin
500~549 EddieVH
450~499 LaserBeam
400~449 Professor
375~399 Comet
350~374 Ninja
325~349 Thunder
300~324 Fast
277~299 Good!

速い……みんな鬼のように速い……。

Good!より上の猛者たちがこんなにいるとは思いませんでした。みんなはどうしてこんなにタイピングが速いのでしょうか?
さっそくランキング1位の相川先生に伺ってみましょう。

明日のために打つべし!~目指せタイピング王~

大城「先生、こんにちは!」

相川さん「こ、こんにちは…」

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実は、社内ランキング1位を獲った相川さん、去年入社された期待の大型新人さんです。
現在は、主に校正作業や案件の発注準備、ライター様への受発注の管理を担当しています。
旧帝大卒の才女である相川さんは、知的好奇心が旺盛で会話の端々から頭の良さが感じられますが、普段は非常に謙虚で温厚な、猫好きの女性です。

大城「先生!このたびは第1回社内タイピングランキングで、圧倒的な1位おめでとうございます!」
相川先生「恐れ入ります。」

大城「私ももっとタイピングスピードを速めたいのですが、スピードを速くするためには、なにかコツなどはあるのでしょうか?」

相川先生「そうですね、タイピングについて、私はもともとゲーム感覚で行っていました。タイピングゲーム使って妹とタイピングを競い合っていたんです。当時はとにかくたくさんタイピングをしていましたね。でも、会社に入って仕事で毎日継続して使用するようになってからさらに速度が速くなっていったように思います。」

大城「ゲーム感覚でタイピング練習ができると続けるのも楽しそうですね。仕事で使うようになってからさらに早くなったというのには驚きです。さらに、相川さんはタイピングのスピードだけではなく、誤字が少ないですが、一体どのように気を付ければいいでしょうか?」

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(画像はイメージです)

相川先生「実は、タイピングのミスをしないことが一番のタイピングスピードのアップ方法になるんです。なので、もし間違えやすい文字や打ちにくい文字があればその部分のタイピング速度をあえて少し落としてみてもいいですね。また、実際に文章を作成する際は、苦手な文字を辞書登録しておくことで誤字を少なくするということもおすすめです。」
大城「たしかに、書き終えた文章を見直す際に、誤字訂正に時間がかかりすぎてしまうのはもったいないですよね。」

大城「総合すると、タイピングはミスタッチに気を付けながら毎日続けることが一番大切ということですね。」
相川先生「はい、その通りです。自分にあったタイピングゲームもあると思うので、複数のタイピングゲームをやってみるのもいいと思います。」
大城「なるほど、早速いろいろなタイピングサイトを探してみます!」
相川先生「反対に、何か面白そうなタイピングがあったら私にも教えてください♪」
大城(なんという意欲…!相川さんのスピードに近づけるようにがんばろう…!)

大城「分かりました。…先生、それでは最後に、社内タイピング優勝を飾るウィニングタイピングをお願いできますでしょうか?」
相川先生「え…?あ、はい、わかりました。」

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大城「は、はやーーーーーー!」

今回のブログは以上となります。
これを機に、さらにタイピングをがんばってみようと思います!
それではまた!