SEO対策って何?入社半年の社員が紹介します

鈴木

みなさん初めまして、今年の4月からエストリンクスで働いている鈴木裕郷です。今日から、弊社ブログの運営に営業部も参加していくのでよろしくお願いします。異業種から転職した私は、営業見習い兼ライターとして入社後に 学んだことを紹介する予定です。第1回の今回は、エストリンクスの仕事にも関係がある「SEO対策」についてまとめてみました。

あらためてSEO対策って何?

SEO対策
突然ですが、みなさんは、商品やサービスを調べるときには何を使いますか?

きっとほとんどの方が、パソコンやスマホを使い、インターネットで検索していることでしょう。そのため、検索ページの上位に表示されるサイトは、多くの人の目に留まります。商品やサービスを取り扱う企業からすると、自社サイトのページが上位にあればあるほど集客や売上を見込めるので、検索順位を上げたいと考えます。WEBサイトの検索順位を上げることを目的とした施策がSEO対策(検索エンジン最適化)です。一般的にはGoogleに対する検索エンジン最適化をSEO対策といいます。なぜ、Googleに向けて対策するのでしょうか。

日本での検索エンジンのシェアはGoogleが約60%、Yahoo!が約30%です。Yahoo!はGoogleの検索エンジンを使っているので、検索結果はGoogleとほとんど変わりません。Yahoo!のシェア率も合算すると、実質的なGoogleのシェアは90%を超えます。そのため、Googleの検索エンジンに合わせたSEO対策が、インターネット集客に大きな影響を与えるのです。

次の項目では現在のGoogle検索の特徴をみてみましょう。

現在のGoogle検索の傾向

Google

Googleは、ユーザーが満足するサイトを上位に表示するために日々進化しています。アップデート以前の2013年までは「被リンク(外部リンク)」というSEO対策が主流でしたが、この方法で順位を上げることは難しくなりました。ランキングアルゴリズムが更新され、外部リンクが通用しなくなったからです。

現在、検索順位を上げたいサイトの記事の質や更新頻度が、被リンクよりも重視されるようになったといわれています。その理由は、Googleが今までよりもサイトへのユーザーの滞在時間や更新頻度を評価しているからです。

記事が読みやすくて読者のニーズに合っていれば、必然的に一人ひとりのサイトの滞在時間が長くなります。途中で離脱する読者も少なくなると考えられるので、検索エンジンは数値的に「価値のあるサイト」と認識するのです。

また、日々更新されるサイトはGoogleの検索エンジンが「現在も使えるサイト」と判断します。新しい情報を知ることができるサイトならファンが付くはずなので、定期的な読者も期待できるでしょう。SNSで記事の更新をお知らせすれば、新規に入ってくる人もいます。つまり、ユーザーが満足する記事を提供することが、SEO対策として効果的なのです。

最後に

サイト内の記事の質や更新頻度が重視されがちですが、被リンクによるSEO対策も効果がなくなったわけではありません。しかし、間違った方法を取ってしまうとGoogleからペナルティを課せられてしまう恐れもあります。SEO対策のために外部リンク施策を行った結果、順位が落ちてしまっては本末転倒ですよね。

記事の質を上げるために注目されているのが、コンテンツマーケティングひいてはコンテンツSEOという考え方です。コンテンツ(記事)の中身を充実させる手法ですが、こちらは次回詳しく紹介する予定です。先ほども紹介しましたが、SEO対策のためにはGoogleの動きに対応し続けることが必要です。

ちなみに、コンテンツの質を上げるために、エストリンクスでは記事作成をお手伝いしています。

>>記事作成の依頼はこちらまで

最後まで読んでいただきありがとうございました。まだまだ知らないことも多くあるので、満足した内容になっていないかもしれませんが、ブログを通して私も成長していければと思っています。

それではまた次回。