代表挨拶

株式会社エストリンクス代表取締役の安藤悟です。

2014年は、「老後破産問題」「失業問題」「女性の社会進出」など、

私たちの働き方を見直すべき年ではなかったかと思います。

 

今回は、WEBサイトリニューアルに伴い、

改めて「記事作成代行サービスができること・すべきこと」を考えてみました。

 

会社設立から1年で多くの仕事を経験

2014年3月に「株式会社エストリンクス」を創業し、

早いもので1年以上が経過しました。

ご贔屓いただけるクライアント様、ご尽力いただいているライター様のお力添えで、

目まぐるしく変化するITビジネスの市場で生き残ることができたと思います。

おかげさまで設立当時は全6名でスタートした弊社も、

現在10名(役員2名、従業員8名)に成長しました。

 

私がWEBライティングの世界に飛び込んで3年。

多くのお客様から、コンテンツマーケティング案件を継続的にご依頼いただけました。

弊社の仕事はお客様へ質の高い記事を納品し、満足していただくことです。

信頼してご依頼いただくお客様が増えた現状を嬉しく思います。

 

さらに、お客様が弊社をご利用いただいた結果、

私たちが手にしたのは自社の成長だけではありません。

この1年間で、スタートアップ時に掲げた「社会貢献」も果たせたと感じています。

 

社会問題に直面する記事作成代行サービス業界

設立当時、「会社を興すなら社会貢献がしたい」という決意表明をし、

1年間ガムシャラに走り続けました。

そして、今でも「会社が社会にできる仕事を続ける」という想いは変わっていません。

改めて弊社の1年間を振り返ると、

当時の私の想像を遥かに超えた役割を果たすことができたのではないかと感じました。

 

1.老後破産問題に対する取り組み

2014年、定年退職した方のうち200万人以上の方が、

破産状態にありながら生活保護を受給できないことが明らかになりましたが、

弊社はこの問題も解消できると考えています。

 

記事作成代行サービスは、

定年退職後の方が持っている知識や技術を活かし、仕事にできるビジネスです。

この1年間、弊社は現役引退後の世代の皆様にも、

多くの仕事を発注できたと自負しています。

 

2.失業問題に対する取り組み

総務省統計局の調査によると、

2015年5月時点の完全失業率は3.3%という結果が出ました。

一時期よりは低下していますが、

働きたいのに働けない状態の人が33人に1人はいることになります。

 

弊社と提携するライター様のなかには、

リストラの憂き目や就職が難しいと悩んでいた方も少なくありません。

しかし、記事作成代行サービス事業を通じて、失業問題にも貢献できたと感じています。

 

3.女性の社会進出に対する取り組み

女性の社会進出は、

安倍政権の経済活性化方針である「アベノミクス」の柱のひとつです。

しかし、育児や介護が理由で、

働く意欲はあるのに就労困難な状況になっている女性もいます。

 

弊社は、記事作成代行サービス事業によって、

女性の社会進出を後押しし、今後も在宅勤務による就労支援を継続できると考えています。

 

三方よしの記事作成サービスを目指して

弊社の役割は、ライター様へ仕事を発注してお客様に質のよい記事を納品することで、

ビジネスと社会貢献の両方を満たすことです。

そのためには、「お客様よし」「ライター様よし」「弊社よし」と、

日本の商人たちが古くから大切にする「三方よし」の考え方を持つことが大切だと考えています。

 

記事作成代行サービス事業に求められる仕事は、

決して小さなものではありません。

 

今後も、お客様とライター様の間に立つ存在として、

静岡からインターネットビジネスひいては

日本社会を支える企業であり続けたいと考えています。

 

2015年10月22日

株式会社エストリンクス代表取締役 安藤 悟